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土曜ドラマ「みかづき」 コミカル、テンポよく

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第2話(2日放送)の一場面。吾郎(高橋一生)と千明(永作博美)の塾は軌道に乗るが……
第2話(2日放送)の一場面。吾郎(高橋一生)と千明(永作博美)の塾は軌道に乗るが……

 天才的な教育者と熱血経営者の出会いで始まった塾と家族の半世紀の歩みを、昭和から平成の時代の変遷とともに描くドラマ「みかづき」(NHK総合・土曜午後9時、再放送は水曜深夜1時)が放送されている。森絵都の長編小説を水橋文美江が全5話の連続ドラマに濃縮。原作とは少し趣を変え、コミカルなテイストでテンポよく物語が展開する。

 26日の第1話は、小学校で用務員として働きながら、いつしか落ちこぼれの子どもたちに勉強を教えるようになった吾郎(高橋一生)と、シングルマザーの千明(永作博美)が出会う。塾に真の教育の可能性を求めた千明は、教育者としての可能性を秘めた吾郎を引っ張り込み、2人で塾の経営に乗り出す。

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