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憂楽帳

民主主義の土台

 「十二人の怒れる男」という60年以上昔の米国映画がある。陪審員12人が父親殺しの罪に問われた少年について有罪か無罪か審理する様子を描いた作品は民主主義について考えさせられる。10年前、日本での裁判員裁判導入を控え、DVDを借りて何度も見た。

 映画では有罪を確信する11人と簡単に結論を出すことに疑念を抱く1人が激論を交わす。予断や偏見を乗り越えて最…

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