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震災8年・とうほくの今

大槌駅舎の完成式 観光交流の核施設、関係者ら決意新た /岩手

 東日本大震災で全壊し、3月に三陸鉄道に移管されるJR山田線大槌駅(大槌町)が再建され1日、観光交流施設を兼ねた新駅舎の完成式があった。平野公三町長や三陸鉄道の中村一郎社長ら40人余りが、「マイステーション」として町民に愛され、観光交流人口拡大に向けた核施設となるようにと願い、決意を新たにした。

 1938年完成の旧駅舎は、釜石製鉄所などへの通勤客や通学客らに親しまれたが、津波でレールもろとも流失した。

 新駅舎のモデルは、大槌湾に浮かぶ町のシンボルで、NHK人形劇「ひょっこりひょうたん島」のモデルとさ…

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