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福島第1原発

「廃炉、時間かかる」 福島大生が視察 /福島

 福島大で行政法を学ぶ学生10人が31日、廃炉作業が続く福島第1原発を訪れ、バスで構内を視察した。大部分が県外出身で「思っていたより廃炉は進んでいるが、それでもまだ時間がかかると分かった」と、事故の傷痕が残る原子炉建屋などに見入っていた。

 学生が所属するゼミの清水晶紀准教授が「福島県やエネルギー問題の今後を考えるきっかけにしてほしい」と企画。構内の放射線量が低下したこともあり、東電は学生の視察も受け入れる…

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