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2019毎日現代書北陸代表作家展

平成最後を飾る、力作 福井県立美術館で211点 きょう開幕 /富山

展示された作品を確認する実行委員会のメンバーら=福井市文京3の福井県立美術館で、大森治幸撮影

 北陸3県在住の書家による現代書展「’19毎日現代書北陸代表作家展」(毎日新聞社、毎日書道会主催)の開幕を翌日に控えた1日は、会場の福井県立美術館(福井市文京3)に作品が搬入された。実行委員会のメンバーが顔をそろえ、展示作業に汗を流した。

 北陸代表作家展は隔年開催で、26回目の今回は▽漢字▽かな▽近代詩文書▽大字書▽篆刻(てんこく)▽刻字▽前衛書--の7部門で計211点を展示。作業は1日午前9時前に始まり、大六泉獄(せんがく)・実行委員長の指導で次々と作品が展示され…

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