メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
京町家解体

業者が意向 中京の指定文化財 市、抑止へ警告 /京都

所有する東京都内の不動産仲介業者が解体を計画している京都市指定有形文化財「川崎家住宅」=京都市中京区で、飼手勇介撮影

 京都市指定有形文化財の京町家「川崎家住宅」(中京区新町通三条下ル)を、昨年取得した東京都内の不動産仲介業者が解体(取り壊し)しようとしているのは市条例違反だとして、市は1日、業者に保存・継承の責務を果たすよう求める「警告文」を送付した。警告文に法的な拘束力はないが、市は「景観を守る上でも重要な建物。解体されないよう引き続き協議していく」としている。

 川崎家住宅は大正末期、綿布商だった井上利助が建てた大規模な京町家。約820平方メートルの敷地に主屋…

この記事は有料記事です。

残り595文字(全文821文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「最古のポルシェ」売れず 18億円申し出あったが…米競売

  2. 青島氏僅差でリード 大野氏が激しく追う 与野党激戦 埼玉知事選情勢

  3. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  4. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  5. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです