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太陽光発電

急斜面など設置禁止区域、設定へ 県が条例化方針 /岡山

 土砂災害が起こる恐れが高い急斜面などで太陽光発電施設の設置を禁止するため、県が新しい条例を制定する方針だ。25日まで住民らの意見を募り、県議会6月定例会に条例案を提出する。

 県新エネルギー・温暖化対策室によると、新条例では、土砂災害特別警戒区域▽急傾斜地崩壊危険区域▽地すべり防止区域▽砂防指定地--で「設置禁止区域」を設定。住宅での設置などを除き、太陽…

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