メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

学校給食・くじら交流の日

鯨肉「おいしい」 伝統の食文化継承へ 長門・下関 /山口

 長門、下関両市で1日、小中学校などで鯨肉料理を味わう「学校給食・くじら交流の日」があった。かつて捕鯨が盛んだった長門市では、市内全16の小中学校で、給食のおかずの一品にクジラの料理が加わった。

 両市一帯では、節分(3日)に大きなものを食べると「邪気を払う」「大きく健やかに育つ」として、鯨肉を食べる…

この記事は有料記事です。

残り194文字(全文344文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. れいわ新選組の舩後氏が初当選 重度身体障害者の新人 特定枠1位
  2. あなたの参院選 なぜ8時に当選確実が出るの? テレビ選挙報道の舞台裏
  3. ORICON NEWS ビートたけし、吉本興業を痛烈批判「だったら雇うなよ。最低保証くらいしろよ」
  4. 東京選挙区、共産現職の吉良氏再選
  5. コトバ解説 「衆議院」と「参議院」の違い

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです