メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

道後温泉本館

「火の鳥」と共に新形態 84年ぶり、玄関を北側へ移動 /愛媛

84年ぶりの玄関となった道後温泉本館北側。上部には手塚治虫の火の鳥があしらわれた=松山市道後湯之町で、木島諒子撮影

 耐震改修工事中の国重要文化財「道後温泉本館」(松山市道後湯之町)は1日、玄関を現在の西側から1935(昭和10)年以来84年ぶりに北側に移すなど新しい形での営業を始めた。同時に工事中の誘客策「道後REBORN」の第2弾も始まり、手塚治虫の名作漫画「火の鳥」とコラボレーションしたライトアップが新たなスタートを切った本館を彩った。【木島諒子】

 本館北側の玄関は1894(明治27)年の改築から約40年使われていた。新形態の営業では文豪・夏目漱…

この記事は有料記事です。

残り974文字(全文1195文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トランプ氏相撲観戦 升席で「特別扱い」
  2. トランプ米大統領 来日 首相、蜜月アピール 「やり過ぎ」野党批判
  3. 東京駅八重洲口歩道にタクシー乗り上げ 1人軽傷
  4. トランプ氏大相撲観戦 手をたたく姿皆無、腕を組む場面も 観客「何を考えたのだろう」という声も
  5. 徴用工問題 財団での救済案浮上も文在寅政権は消極姿勢崩さず

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです