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送水幹線工事

あったか、ツルツル水道管 高知・第四小児童が見学、仕組み学ぶ /高知

水道管の中に入って笑顔を見せる子どもたち=高知市で、松原由佳撮影

 南海トラフ巨大地震などにより被災した場合に備え、高知市中心部に水を送る送水幹線の二重化工事が進められている。先月31日には市立第四小(同市上町2)の4年生約60人を対象にした工事現場の見学会があり、児童らは水道管の中に入ったりしながら水が家庭に送られる仕組みを学んだ。

 現在設置されている送水幹線は、高知市中心部の約20万人に水を送っている。市は被災した場合でも送水できるよう、新たな送水幹線を設けてバックアップ機能を強化する…

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