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国立国際美術館展

県美で目立つスーツ姿 「美術のみかた 自由自在」展 「話の種」「気分転換」 /福岡

 県立美術館(中央区天神)で開催されている「美術のみかた 自由自在」展の来場者に、30~40代の男性を中心にしたビジネスマンの姿が目立っている。背景には、ビジネス層を対象にしたアートの関連本がここ数年、相次いで出版されていることもありそうだ。【山崎あずさ】

ビジネス層ターゲット 関連本出版続々

 同展は難解と捉えられがちな現代美術に親しんでもらおうと美術の見方をテーマにしている。国立国際美術館(大阪市)所蔵のセザンヌやウォーホル、草間彌生、菊畑茂久馬ら国内外の近現代美術作品55点を「イメージと物質」「表層と深層」「可視と不可視」の三つの切り口で紹介している。

 美術館によると、通常の作品展の来場者は中年の女性やシニア層が多いが、同展ではビジネスマン層の来場が…

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