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なるほドリ

顔真卿の「祭姪文稿」って何? 死を悼む弔文の草稿 情感あふれる代表作=回答・桐山正寿

顔真卿筆「祭姪文稿」=台北の國立故宮博物院蔵

顔真卿(がんしんけい)の「祭姪文稿(さいてつぶんこう)」って何?

 なるほドリ 東京国立博物館(東京都台東区)で開催中の書の特別展「顔真卿(がんしんけい) 王羲之(おうぎし)を超えた名筆」(24日まで)が話題らしいね。

 記者 今回初来日した「祭姪文稿(さいてつぶんこう)」は書聖、王羲之と並び称せられる書の巨人で唐時代の官僚、顔真卿(709~785年)の代表作。唐代の僧、懐素(かいそ)の「自叙帖(じじょじょう)」などとともに日本の三筆、三跡の書も勢ぞろいしました。書の歴史を多角的に概観できる構成です。

 Q 「祭姪文稿」は台北・故宮(こきゅう)博物院の至宝と呼ばれていると聞いたよ。

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