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BS未来館

中国史を体感、大運河の旅

 揚子江と黄河。中国の大河の間は7世紀から運河で結ばれ、経済先進地帯の江南の物資が船で華北へ運ばれた。BSテレ東「日中共同制作 中国大紀行“京杭(けいこう)大運河”~王宮に繋(つな)がる水の路 1794キロを行く~」(4日午後6時55分)は杭州から北京まで世界最長の運河を俳優の田辺誠一が旅し、中国史の奥にあるものを探る。

 杭州からは税として納められる食料が北へ。水の都で知られる古都・蘇州は職人の町で、特製のレンガの産地。揚子江に近い揚州は奈良時代に日本に渡り唐招提寺を開いた鑑真ゆかりの地で、水上物流の拠点。高校時代はボート部だったという田辺が「水の上は落ち着く」と、生き生きとリポート。中国の制作会社が参加したこともあって、現地の生活により深く入り込めた。水運業者の船での乗組員との昼食。祭りの後の宴会に招かれ、50…

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