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インフルエンザ

予防接種により「隠れ患者化」 せき出る人はマスクを

 インフルエンザの猛威が続く中、勤務先や学校で感染を広めやすいのが、微熱や鼻水など軽い風邪のような症状しかなく、罹患(りかん)の自覚がない「隠れインフル患者」だ。専門家はマスク着用など他人にうつさないための対策を呼び掛けている。

 インフルエンザは通常、38度以上の高熱や、関節痛や筋肉痛、全身の倦怠(けんたい)感が急速に表れる。ただし、事前にインフルエンザワクチンを接種していると、軽症で済む場合がある…

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