メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特集ワイド

「トランプ氏にとり安倍首相は御しやすい人」 在英アナリスト・マック小西氏が分析

ロンドン在住のアナリスト、マック小西さん=本人提供

 年末から年初にかけて史上最長の政府閉鎖をもたらしたり、側近ら主要ポストが今も不在のままだったり、米国のトランプ大統領は難題だらけに見えるが、実際のところどうなのか。独自の情報源をもとに2016年の米大統領選での「トランプ当選」をいち早く予測するなど、世界情勢の分析で定評のあるロンドン在住29年のアナリスト、マック小西=本名・小西丹(まこと)=さん(68)によると、「政府閉鎖も閣僚辞任もトランプ氏にとっては痛手どころか、むしろ朗報」だという。安倍晋三首相については「トランプ氏にとって最も御しやすく簡単な人」とみている。一時帰国した小西氏にインタビューすると、世界が違って見えてくる。【藤原章生】

 ◆「トランプ大統領弾劾」という声もありますが実現性は?

この記事は有料記事です。

残り3774文字(全文4102文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. いじめを半年以上放置 広島・呉の中3下着脱がされ精神疾患
  2. 準強姦無罪判決のなぜ その経緯と理由は?
  3. 高2自殺の背景に教員らの「いじめ」があった 遺族は強い憤り
  4. 鹿児島高1自殺 「かばんに納豆巻き、いじめあった」認定
  5. 横審、白鵬の三本締めに違和感 「一力士としてやれる立場か」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです