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米INF離脱で世界に新たな軍拡と緊張 なぜミサイルがアジアに?空母キラーとは?

地上発射型の中・短距離ミサイル(射程500km以上)を保有する主な国々

 冷戦終結につながる緊張緩和をもたらした米露間の中距離核戦力(INF)全廃条約が死文化しようとしている。米露とも条約上の義務履行を停止すると宣言し、ミサイル開発強化の姿勢を鮮明にした。双方が欧州やアジアに配備すれば、軍事的緊張が高まることは必至。日本の安全保障環境にも大きな影響を与えそうだ。【ワシントン・会川晴之、モスクワ・大前仁、北京・河津啓介】

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