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旧中野刑務所の正門保存へ 大正モダニズムの傑作

中野区が現地保存を決めた旧中野刑務所正門=同区提供

 戦前・戦中の政治犯や思想犯らが収容された旧中野刑務所(旧豊多摩刑務所)について、東京都中野区は1日、今も残る正門(新井3)を現地で保存する方針を発表した。正門が建つ跡地南側(約1万3340平方メートル)は現在、国が所有しているが、区はこれを取得し、近隣の区立平和の森小学校を移転させる計画。区は2023年度の新校舎完成と同時に、正門を公開する考えだ。【福沢光一】

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