メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イノシシ肉、NO1どれだ…日本猪祭りが16日に東京で初開催

東京で初開催される日本猪祭りの告知ポスター=「猪鹿庁」提供

 全国のイノシシ肉を食べ比べてナンバーワンを決める「日本猪(いのしし)祭り」が今月16日、東京都江東区で開かれる。これまでは岐阜県郡上市で行ってきたが、今年のえと「亥(い)」にちなみ、集客が見込める都内で初開催する。

 祭りはイノシシ肉の魅力を発信して産地ごとのブランド化を目指すことなどが狙い。主催の「里山めぐり利き猪実行委員会」を運営する里山保全組織「猪鹿庁」(郡上市)が2017年から始め、今回で3回目となる。

 昨年はイノシシ肉を扱う14県の計26施設が出品し、岡山県の加茂川有害獣利用促進協議会の肉がグランプリに輝いた。実行委員会によると、グランプリ受賞肉は評価が上がり、販路拡大につながる。

この記事は有料記事です。

残り406文字(全文705文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山形女医殺害「殺意なかった」 元大学生の被告、一部否認 地裁初公判

  2. 「菅語」を考える 小田嶋隆さんが読む首相の「恐怖政治断行」宣言 「小さな部屋の王様」の恫喝

  3. 米次期広報幹部、全て女性に 大統領報道官にサキ氏 政権移行チーム

  4. ヤマハvsNTT東日本 第9日第1試合スタメン 午前10時から 都市対抗

  5. 合言葉は「伝説を作ろう」 ”四国勢”で勝ち取った8強 都市対抗

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです