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ボルト摘出、全力プレー 若きスラッガー鈴木 広島・日南キャンプ

前田智徳氏(左端)が見守る中、背番号「1」のユニホームでティー打撃をする広島の鈴木=宮崎県日南市で2019年2月2日午後0時51分、田中将隆撮影

 昨年11月に右足首のボルト摘出手術を受けた影響で、2年連続で別メニューのキャンプスタートとなった。「体は動かせている。バランスは良いと思わないが、自分のスイングはできている」と手応えを口にしている。

 初日から2日連続で昼食時間に打撃練習をする「ランチ特打」に登場。約30本の連続ティー打撃では途中から「ウォー、ウォー」と…

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