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プロ野球

広島・誠也 背番号「1」初披露、ランチ特打で手応え「自分らしい打撃」(スポニチ)

ランチ特打を行う広島・鈴木=スポニチ提供

 広島・鈴木誠也外野手(24)が1日、日南春季キャンプで背番号「1」のユニホーム姿を初披露。長野と共演したランチ特打では5本のサク越えを含め、75スイングでヒット性が44本と上々のスタートを切った。

     「自分らしい打撃だったと思う。サク越えは意識していない。コンパクトにライナー性の打球を心がけた」

     狭い室内から屋外に場所を変え、バットを振りたくなる欲をグッと抑えて、鋭いスイングで強い打球を広角に打った。隣には長野。「夢のような時間。スイングがきれいだし、学ぶことはたくさんある」と笑顔をみせた。

     観客を最も沸かせたのは、直後の連続ティー打撃だ。1球ごとに絶叫しながら3セットで計100スイング。視察に訪れた阪神・太田スコアラーは、その迫力に「この時期にあれだけ振れるのはスゴい。ビックリした」と驚嘆の声を上げた。

     背番号1の初お披露目。「実感がない。51番の時と変わらない」と言えるのも、練習に集中していた証だ。骨折した右足のボルト除去手術から約3カ月。別メニューながら、初日からノックやベースランニングもこなし、表情は明るい。

     「去年できなかったことができている。まだフルではないけど、去年よりは全然いい」

     緩やかでも着実に回復しつつある患部。2日には全体練習に合流する予定だ。(江尾 卓也)(スポニチ)

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