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震災8年・とうほくの今

北海道胆振東部地震、支援募金呼びかけ 震災遺児が活動報告 釜石市PTA連合会 /岩手

「これからも誰かのために」 鵜住居小5年・藤原菜穂華さん

 東日本大震災の津波に母親を奪われ、避難生活を支えてくれた北海道の人たちに恩返しをしようと、北海道胆振(いぶり)東部地震の被災地支援のため募金への協力を呼びかけた釜石市立鵜住居小5年、藤原菜穂華さん(11)が2日、釜石市PTA連合会の研究発表会で活動報告をした。被災した子どもの心の復興に向け、学校や家庭、地域が「温かなまなざし」を注ぐことの大切さを考えた。【中尾卓英】

 震災時3歳だった菜穂華さんは、同市鵜住居町で母知穂さんが自宅もろとも津波に流された。建設会社員の父…

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