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福岡に「塩竈松島図屏風」 嫁いだ伊達家の娘通し伝来? /宮城

 中世、近世も観光や信仰の名所として知られた塩釜と松島。その風景を描いた絢爛(けんらん)豪華な屏風図(びょうぶず)「塩竈松島図屏風」が福岡藩主の黒田家に伝わり、現在、福岡市美術館が所蔵している。なぜ遠い福岡に? その伝来の経緯や詳細な図柄の実像をひもとくシンポジウムがこのほど、塩釜市で歴史NPO「みなとしほがま」が主催し開かれた。歴史のロマンを感じて謎に迫ってみた。【渡辺豊】

 この屏風は八曲一双で、左隻に塩釜、右隻に松島が配置され、双方とも縦185センチ、横489センチの大…

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