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公共芸術

「街なか」の彫刻やオブジェ、冊子に 藤沢市・アートスペース実態調査、20年の刊行目指す /神奈川

 公園や駅前などの一角で静かにたたずむ彫像やオブジェ。街歩きをしていても見過ごしてしまいそうな、こうした公共芸術「パブリックアート」への関心を高めようと、藤沢市辻堂神台の美術施設「藤沢市アートスペース」が実態調査を進めている。2020年には、市内に点在する作品を網羅した冊子を刊行予定で、担当者は「日常的に目にする芸術の魅力を再発見できるものにしたい」と話している。

 パブリックアートは、美術館やギャラリーなどの専用展示スペースではなく、公共施設の敷地内や道路沿いな…

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