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2019毎日現代書北陸代表作家展

現代書の魅力、存分に 福井で開幕、開会式にファンら80人 /福井

展示作品の見どころを解説する大六泉嶽実行委員長=福井市文京3の県立美術館で、塚本恒撮影

 県立美術館(福井市文京3)で2日に始まった「’19毎日現代書北陸代表作家展」(毎日新聞社・毎日書道会主催)は、初日から多くの人たちが訪れた。創意工夫に富んだ書家の作品に見入った来場者は、2年ぶり26回目の書の祭典を楽しんだ。【塚本恒】

 毎日現代書北陸代表作家展は国内最大級の書道展「毎日書道展」で活躍する北陸3県の代表作家(名誉会員・審査会員・会員・選抜作家)の作品を集めた総合書展。1988年の金沢市を皮切りに、福井市と毎年交互に開かれてきたが、2007年からは福井市で隔年開催されている。

 今回は漢字、かな、近代詩文書、大字書、篆刻(てんこく)、刻字、前衛書の7部門で、代表作家の作品19…

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