企画展

「近江宮川藩と歴代藩主たち」 小藩の芸術に迫る 長浜 /滋賀

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宮川藩歴代藩主の絵や書が並ぶ展示会場=滋賀県長浜市公園町の長浜城歴史博物館、若本和夫撮影
宮川藩歴代藩主の絵や書が並ぶ展示会場=滋賀県長浜市公園町の長浜城歴史博物館、若本和夫撮影

 江戸時代から明治初期にかけて旧坂田郡宮川村(現長浜市宮司町)に陣屋(政庁)を構えていた「宮川藩」と藩主の堀田家に関する資料を紹介する企画展「近江宮川藩と歴代藩主たち」が長浜市公園町の長浜城歴史博物館で開かれている。24日まで。

 宮川藩は1698(元禄11)年、上野国吉井藩(現在の群馬県高崎市)の譜代大名・堀田正休(まさやす)が領地替えで藩主になったところから始まり、明治維新後の1871(明治4)年まで存在した。1万3000石の小藩だっ…

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