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西日本豪雨

つるしびな、仮設の子に 親子連れら制作「怖い思い和らげたい」 倉敷・真備 /岡山

つるしびなを完成させた子どもたち=岡山県倉敷市真備町箭田の真備保健福祉会館で、林田奈々撮影

 西日本豪雨で被災し、仮設住宅で暮らす子どもたちのために、スペースを取らずに飾ることができる「つるしびな」を手作りするワークショップが2日、真備保健福祉会館(倉敷市真備町箭田)であった。同市内の川崎医療福祉大医療福祉デザイン学科が主催し、子どもたちは学生と協力して色とりどりのつるしびなを作った。【林田奈々】

 医療・福祉の現場で活動するデザイナー育成を目指す同科は以前、入院中の人のためにつるしびなを作るワークショップを開いた。昨年7月の豪雨でひな人形が汚れたり、仮設住宅で飾るスペースがない家庭が多いことから、真備町で開催した。

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