INF崩壊

「軍縮」「核抑止」で苦慮 日本、米批判抑制

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 日本政府は、米国の中距離核戦力(INF)全廃条約からの離脱によって東アジアの安全保障環境が悪化することを懸念している。

 河野太郎外相は1日、米国の離脱発表前の記者会見で「米国の問題意識は理解するが、条約が終了せざるを得ない状況は世界的に望ましくない」と表明。そのうえで「日本は、米露だけでなく中国を含む関係国としっかりとやりとりしながら、…

この記事は有料記事です。

残り257文字(全文427文字)

あわせて読みたい

ニュース特集