特集

別府大分毎日マラソン

第69回別府大分毎日マラソン大会は2月2日正午、大分市の高崎山・うみたまご前をスタートし、別府市の亀川漁港前で折り返し、大分市営陸上競技場にフィニッシュする日本陸連公認コースで開催される。

特集一覧

別府大分毎日マラソン

きょう号砲 五輪かけ、いざ熱戦

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
別府大分毎日マラソンでの健闘を誓う招待選手たち。前列左から上門、園田、荻野、岡本、大六野。後列左からラクーアヒ、ゴダナ、キプロティチ、モクゴブ、アダネ=徳野仁子撮影
別府大分毎日マラソンでの健闘を誓う招待選手たち。前列左から上門、園田、荻野、岡本、大六野。後列左からラクーアヒ、ゴダナ、キプロティチ、モクゴブ、アダネ=徳野仁子撮影

 2020年東京五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の男子出場権が懸かる第68回別府大分毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催、日本陸上競技連盟など後援)は3日正午、大分市の高崎山・うみたまご前をスタートし、別府市を経由して大分市営陸上競技場にフィニッシュするコースで開かれる。2日には主な海外・国内招待選手、視覚障害者の部に参加する選手が記者会見に臨み、意気込みを語った。

 別大毎日でのMGC出場権の獲得条件は、すでに出場権を持っている選手を除いた日本人トップで2時間11分以内と、日本人2~6位で2時間10分以内。

この記事は有料記事です。

残り548文字(全文820文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集