メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アクセス

兵庫・明石市長、なぜ擁護 「一生懸命だからこそ」市に次々 「罵倒」正論でもパワハラ許されず

明石市に寄せられた意見は?

 <access>

 2日に兵庫県明石市長を辞職した泉房穂(ふさほ)氏が、道路用地買収で職員に「(立ち退きのため)火をつけて捕まってこい!」と怒鳴った一件。「地上げ屋」のような暴言で発覚時は批判が渦巻いたが、日を追うごとに擁護論が盛り上がった。この現象、どう考えるべきなのか。【宇多川はるか】

 泉氏の暴言をメディアが一斉に報じたのは先月29日。「燃やしてこい今から建物! 損害賠償個人で負え!」などの罵倒ぶりに注目が集まり、市役所に批判が殺到した。

 だが、地元紙の神戸新聞が早い段階で当時のやり取りを詳報したこともあり、流れが変わる。同紙は「あっこの角で人が巻き込まれ死んだわけでしょ。だから拡幅するんでしょ」「難しければ私が行って土下座でもしますわ」など、罵倒に続いて交通事故防止を力説する泉氏の言葉を紹介。同氏後援会もツイッターで「理不尽な事柄に熱くなりすぎる面があり、思いとは裏腹に誤解を招く事態になることは残念」と釈明し、同紙の詳報を引用し…

この記事は有料記事です。

残り864文字(全文1287文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ここが焦点 大阪の経済成長、本物? 11~17年度、全国平均届かず 15年度以降、訪日客増で好況

  2. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  3. 俳優の伊藤健太郎容疑者逮捕 ひき逃げの疑い、女性重傷「離れたのは間違いない」

  4. 特集ワイド 学術会議問題◀◀井筒監督 若者よ、立ち上がれ キナ臭いよな 権力むき出しの暴力

  5. 伊藤健太郎容疑者、目撃者に説得され事故現場に戻る 所属事務所は「おわび」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです