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「最低でも県外」断念時、「辺野古の環境守る」と粘る 鳩山元首相文書

鳩山由紀夫元首相=中村琢磨撮影

 鳩山由紀夫元首相が退任後も保有していた文書に、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関して自身が作成した文書が残されていた。自ら掲げた「県外移設」が困難になる中、環境に配慮しようと最後まで埋め立てを回避しようとしていたことがうかがえる。名護市辺野古では昨年12月から埋め立て工事が進み、今月24日には移設の賛否を問う県民投票が実施される。沖縄の基地問題や公文書管理に詳しい専門家は「当時の首相の考えが分かる貴重な文書だ。埋め立て案について改めて考えるきっかけにもなる」と指摘する。

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