メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

ギャンブル依存症家族会が全国に支部設置へ カジノ解禁に危機感「怖さを知って」

大阪市内で開かれた家族の会。患者家族が集い、思いを語り合う=「全国ギャンブル依存症家族の会」提供

 カジノを含む統合型リゾート(IR)開業に向けた動きが加速する中、カジノ解禁を懸念するNPO法人「全国ギャンブル依存症家族の会」(東京都新宿区)が、全都道府県に支部設立を目指す準備を本格化させている。昨年10月には青森、岡山、鳥取の3県で相次いで新たに発足し、19都府県に広がった。誰にも相談できずに孤立しがちな依存症患者の親や子どもらのケアにつなげようと、同会は救いの手を差し出す。

 同会は、山梨県内にある回復施設の家族会を母体に、2017年8月に設立。当初は、群馬▽茨城▽山梨▽東…

この記事は有料記事です。

残り702文字(全文944文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 訪日客人気スポット「チームラボ」菅長官が視察「来年は4000万人に」

  2. カジノ誘致 横浜市が表明へ 林市長、週内にも

  3. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  4. 社会 甲子園のツタ、復活せず 全体覆うのにあと10年 耐震工事で一時撤去

  5. 移転する「おふくろの味」警察署長が感謝状 滋賀・高島

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです