メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

悔しさバネに別大日本人1位 二岡「うれしい」

日本人首位となる4位でフィニッシュする二岡康平=大分市営陸上競技場で2019年2月3日午後2時9分、野田武撮影

第68回別府大分毎日マラソン大会(3日)

 並みいる強敵を抑え、24歳の新星が日本人トップに入った。一般参加の二岡(ふたおか)が自己記録を約4分縮め、4位でMGC出場権を獲得。「(この大会では)MGCに出ることを一番の目標にしていた。うれしい気持ちでいっぱい」とほおを緩ませた。

 足の疲れはピークに達していた。36キロ付近で日本人選手だけの5位集団から岩田と抜け出し、約1キロ並走が続いていた。「とにかく足がきつくて。でも普段の苦しい練習を最後に思い出した」と懸命に踏みとどまった。競技場に入って何度振り返っても、後続は見えない。「ホッと…

この記事は有料記事です。

残り404文字(全文672文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. 北朝鮮密輸船 寄港百回超、日本各地に 韓国は禁止、国連制裁逃れに利用の恐れ

  3. 「僅差で可決」覆した緊急動議 残留への潮目変わるか 英EU離脱審議

  4. ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

  5. 福島処理水問題 安全基準の「ずれ」埋めよ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです