メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日本初レースVのラクーアヒ歓喜「次につながる」

1位でフィニッシュし、声を上げるラクーアヒ=大分市営陸上競技場で2019年2月3日、森園道子撮影

第68回別府大分毎日マラソン大会(3日)

 レースを制したモロッコ人のラクーアヒは「日本での初めてのレースで優勝できたことがとてもうれしい」と笑顔を見せた。前半から集団の中で前方に位置取り、ペースメーカーが外れた33キロ過ぎに飛び出した。「他の選手より自分の設定した通りに走った」と35キロ過ぎから再びペースアップ。最後まで先頭を許さずにフィニッシュした。

     「モロッコのマラソン選手で自分が一番」という実力者。昨年のリスボン・マラソンで2時間8分27秒をマークしたが、コースの再測定で距離が足らないことが判明し、公式記録と認定されなかった。不運を乗り越え、東京五輪を目指す29歳は「次につながっていく」と満足顔だった。

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 北海道地震でデマ 道警、警戒呼びかけ「本震が来る」「中国の実験が原因」 鳩山元首相投稿も
    2. 堀ちえみさん、11時間にわたるがんの手術終わる 夫がブログで報告
    3. ORICON NEWS 堀ちえみ『金スマ』で涙の告白 当初は緩和ケア望むも、娘の一言でがん闘病決意
    4. 受験と私 鳩山由紀夫さん「東大の合格確率は5%以下だった」
    5. 落語家の笑福亭松之助さんが死去、93歳 明石家さんまさんの師匠

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです