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自重が裏目に 8位・園田「これも一つの経験」

33キロ付近、抜け出したラクーアヒ(右から2人目)をうかがう園田隼(左端)ら=大分市で2019年2月3日午後1時40分、徳野仁子撮影

第68回別府大分毎日マラソン大会(3日)

 8位の園田は「勝つつもりだったので残念」と顔をしかめた。先頭集団にいた35キロ手前で、海外選手らがペースを上げた際に「一気に出るより、様子を見ながら」と自重したのが裏目に出た。

     その後もスピードに乗れずじりじりと後退し、日本選手としても5位にとどまった。「これも一つの経験ととらえるしかない」と園田。今後も3月にハーフマラソン、4月にはボストン・マラソンと精力的に実戦を積む予定だ。

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