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映画

照屋年之監督「洗骨」 立ち直る家族、粟国島を舞台に 「ゴリ」もう一つの顔

映画「洗骨」の照屋年之監督=大阪市北区で、倉田陶子撮影

 今も沖縄などに残る弔いの風習を軸に、喪失から立ち直る家族の姿をユーモアを交えて描いた映画「洗骨」が9日、大阪ステーションシティシネマなどで公開される。沖縄出身の人気お笑いコンビ「ガレッジセール」のゴリとして活躍する照屋年之監督は、脚本も手掛けた。「生と死、自分が存在する理由を考え、見終わった後に家族や大切な人と過ごす時間を持ってほしい」と話す。【倉田陶子】

 洗骨は土葬や風葬を経て数年後、骨を取り出して洗うことで改めて死者を弔う風習。沖縄や鹿児島県の一部、…

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