メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

岐阜市

300世帯に新住所 「同一」解消

 戦後復興期に公営住宅を建てた際、住所の整備が後回しになり、約250世帯と約50世帯が約70年間それぞれ同一住所で暮らす岐阜市鷺山地区で4日、個別に割り振られた新たな住所の運用が始まり、案内板の除幕式が開かれた。案内板は鷺山地区の中心部に設置され、式には柴橋正直市長や自治会関係者ら約50人が出席。柴橋市長が「新元号になる前に、長年の懸案に区切りがついて良かった」とあいさつした。

 約250世帯が「鷺山1769の2」、約50世帯が「鷺山1768の5」だったが、それぞれ違う番地だっ…

この記事は有料記事です。

残り274文字(全文514文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 沢尻容疑者代役に川口春奈さん 大河ドラマ「麒麟がくる」帰蝶役

  2. 「妊娠しないで」「謝れ」「戻る場所ない」これがマタハラの実態

  3. クマの親子とバッタリ 69歳男性、顔などかまれ重傷 滋賀

  4. 「日本で問題起きた」反日批判で外務省急変 ウィーン美術展公認取り消し

  5. 菅官房長官、桜を見る会で反社勢力とツーショット? 「指摘は承知している」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです