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豆まき

各地でにぎやかに 塩釜神社/村田・姥ケ懐 /宮城

一足早く福求め、500人が詰めかけ 塩釜神社

 塩釜市の塩釜神社で2、3両日、節分祭の豆まきが開かれた。同神社の節分祭は参加者の増加によって1976年から毎年2回行われており、今年は土、日曜の連続開催。一足早い2日も、福を求めて約500人の参拝客が詰めかけた。

 節分祭は午後3時からの神事に続き、境内の特設舞台に裃(かみしも)姿の年男・年女ら豆まきと祈とうの申込者約200人が勢ぞろい。「福は内、鬼は外」の掛け声のもと、福豆とともに市内の協力店の景品と引き換えできる5円玉付きの「福銭(ふくぜに)」も一斉にまかれると、腕を精いっぱい伸ばして取り合う参拝客のにぎやかな歓声が境内に響いた。【渡辺豊】

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