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イチゴ作り

別業界から就農の2人、ITで奮闘 「オーシャンベリー」販路拡大 平塚 /神奈川

 県下で有数のイチゴ生産地の平塚市で、別の業界から就農した2人が情報技術(IT)を活用してイチゴ作りに奮闘している。昨年は商品規格を厳しくしたオリジナルブランド「オーシャンベリー」を作り、東京都内のレストランや鎌倉市の結婚式場などに販路を広げている。【中村紬葵】

 栽培面積は合計約1800平方メートル。5棟のビニールハウスの中では、イチゴが競い合うように実をつけ、収穫の時を待っていた。生産するのは千本英世さん(56)と品川智佳子さん(56)。2017年からイチゴ栽培を始めた。元々小学校の同級生で、それぞれ衣料品関係会社、印刷会社を経営していた。

 5年ほど前、品川さんは父から継いだ印刷会社を閉じ、以前から興味のあった農業に挑戦することを決意した…

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