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2019毎日現代書北陸代表作家展

「心広げ何か得て」 書家が鑑賞法を提案 福井 /石川

 福井市の福井県立美術館で開催中の’19毎日現代書北陸代表作家展では3日、出品書家のギャラリートークが2回あり、書道ファンらが熱心に聴き入った。

 午前は友葭(ともよし)良一さんと竹澤順子さん(いずれも福井奎星(けいせい)会)が担当。「作品から教えてもらうのではなく、自分の心を広げていって何かを取ってほしい」と鑑賞法を提案した。

 午後は水上雅仁さんと小谷寛幸さん(いずれも天遊社)がそれぞれ自作の前に立ち、水上さんは「筆遣いを変…

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