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 第91回選抜高校野球大会へ出場を決めた智弁和歌山と市和歌山の皆さん、改めておめでとうございます。県勢の2校出場は5年ぶりです。これが21世紀枠がかかわらない2校となると、制度開始前の1996年にさかのぼります。

 この年出場したのは智弁和歌山と伊都(2017年閉校)でした。2年連続3回目の出場となった伊都は、前年秋の近畿大会県予選決勝では智弁和歌山に勝っています。94年センバツで初優勝した智弁和歌山は、95年は春夏とも甲子園を逃しましたが、秋の近畿大会では準優勝して大舞台に帰ってきました。そして、この96年センバツでは準優勝を果たすのです。

 私は96年夏の大会を支局員として取材しました。和歌山大会決勝も両校の対決でした。先制した智弁和歌山は伊都にいったん追いつかれますが、中盤以降突き放して甲子園への切符を手にしました。

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