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今週のおすすめ紙面 父の遺志継ぐ柔道家/ソフトボール・長崎選手/補完代替医療の注意点

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 ◆ストーリー

    父の遺志継ぐ柔道家 10日・日曜日 1面、ストーリー面

     来夏の東京五輪に向け、柔道男子は「重量級復活」を目指して強化が行われています。柔道の名門・国士舘高(東京)2年の斉藤立(たつる)選手(16)は100キロ超級のホープです。五輪2連覇の実績を持ち、4年前にがんのため54歳で亡くなった父の仁さん譲りの猛稽古(げいこ)で力を伸ばしています。その思いとは。斉藤選手や、彼ら若手を支える日本柔道界の「今」に迫ります。

     ◆くらしナビ

    ソフトボール・長崎選手 6日・水曜、7日・木曜 くらしナビ面

     昨年、ソフトボール日本リーグ決勝でトヨタ自動車に2年ぶりの優勝をもたらした長崎望未(のぞみ)選手(26)は、小3からソフトボールを始めました。小5の時、ある事情から断念を促した母の喜代美さん(56)に「お母さん、いつも『夢を諦めたらいかん』って言うやんか」「のんちゃんね、ソフトボール選手になるんが夢だったんよ」と返したそうです。母娘のドラマをつづります。

     ◆がん大国白書 その日に備えて

    補完代替医療の注意点 6日・水曜日 医療・福祉面

     がんを正しく知るための連載の第5回は「がんの補完代替医療」を取り上げます。通常の医療に含まれない食事療法、健康食品やサプリメント、運動療法などを補完代替医療と呼びます。日本では食事などを通じてがんを治そうという考え方が強いとされますが、頼り過ぎる弊害が指摘されています。専門家は標準治療と組み合わせた補助的な利用を呼びかけています。


     掲載日や内容は変更することがあります。

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