メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

みんなの広場

四日市公害を語り継ぐ=非常勤講師・伊藤三男・73

 (三重県鈴鹿市)

 四日市公害訴訟の原告だった野田之一(ゆきかず)さんが先月末、87歳で亡くなった。

 石油化学コンビナートからの排煙による大気汚染で呼吸器疾患を発症し、1967年に他の患者8人とともに企業6社を相手取って提訴。5年にわたる裁判闘争の結果、被告企業の加害責任を認めた勝訴判決を勝ち取った。この裁判は、全国の大…

この記事は有料記事です。

残り243文字(全文404文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 育休明けに倉庫勤務「不当な配転」 アシックス男性社員訴え
  2. 逃亡犯条例「事実上の廃案」 香港高官、ロイターの取材に
  3. 養護施設元職員、入所の男子中学生にわいせつ行為 児福法違反容疑
  4. YOSHIKIさん謝罪 ジャッキー・チェンさんとの会食、ツイッターで公表後に 
  5. 陸上イージス・アショア問題「泥沼」 防衛省の調査ミス

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです