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詩歌の森へ

俳人協会俳句大賞=酒井佐忠

 恒例の公益社団法人俳人協会(大串章会長)の「新年の集い」が東京・新宿の京王プラザホテルで開かれた。一年の始まりに俳句に向かうこころを新たにする行事である。大串会長は「2年後には協会創立60周年を迎える。それにむけて改革検討委員会の強力メンバーで斬新な企画を考えている」と決意を述べた。

 一般会員を対象とする第25回俳句大賞は、掛井広通さんの<紙漉(かみすき)の水の表を使ひけり>に、同準賞は村上尚子さんの<白鳥と同じ光の中にをり>と、片方みち子さんの<えご散るやきのふの白へけふの白>にそれぞれ決まり、表彰された。また…

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