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別府大分毎日マラソン

二岡、日本人最高4位 3人、MGC出場権

日本人首位となる4位でフィニッシュする二岡=野田武撮影

 2020年東京五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の男子出場権が懸かった第68回別府大分毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催)が3日、大分市の高崎山・うみたまご前をスタートして大分市営陸上競技場でフィニッシュする42・195キロのコースで開かれ、日本初マラソンのヒシャム・ラクーアヒ(モロッコ)が2時間8分35秒で初優勝した。

 日本人トップは2時間9分15秒で4位に入った二岡(ふたおか)康平(中電工)。5位・橋本崚(GMO)…

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