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別府大分毎日マラソン

二岡、五輪へ名乗り 橋本、岩田も挑戦権(その1)

 3日に開かれた第68回別府大分毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催)は日本初マラソンのヒシャム・ラクーアヒ(モロッコ)が33キロ付近から独走し、2時間8分35秒で制した。

 2時間9分15秒で日本人トップの4位・二岡(ふたおか)康平(中電工)、5位・橋本崚(GMO)、6位・岩田勇治(MHPS)の3人が9月に開かれる東京五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を獲得し、獲得者は計24人となった。昨年2位の園田隼(黒崎播磨)は8位、2連覇を狙ったデスモンド・モクゴブ(南アフリカ)は9位に終わった。

 女子は山口遥(AC・KITA)が2時間36分51秒で3回目の優勝。視覚障害者の部では、日本視覚障が…

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