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進む「西暦」使用 「主に」と「元号と半々」で計59% 毎日新聞世論調査

年代別の平成のイメージ

 毎日新聞が2、3両日に実施した全国世論調査では、年代を表現する際に西暦を使う傾向が進んでいることがうかがえる結果となった。「主に西暦」と「元号と西暦と半々」を合わせると、過半数の59%だった。調査方法が異なり直接比較できないが、1975年から89年の3回の調査でのほぼ同内容の質問への回答の合計は17~34%だった。

 年代別で見ると、「主に元号」が最も多い世代は、元号使用が一般的だった時代の記憶が残る「60代」と「70歳以上」に加え、学校などで元号表記に触れる機会が多いとみられる「18、19歳」と「20代」を合わせた層だった。

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