メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

落書き1121件 防犯カメラを無償貸与 東京・港区、対策強化へ 

落書きの実態を調べる調査員。2018年7、8月に区内全域を巡回した=港区提供

 東京都港区が区内全域の「落書き実態調査」を23区で初めて実施したところ、六本木や麻布、新橋などの繁華街、高級住宅地を中心に計1121件が確認されたことが分かった。区は2020年東京五輪・パラリンピックを控え「景観の悪化は治安の悪化につながる」(防災課)と憂慮。同じ場所に繰り返し落書きされる例が多いため、区は19年度から、防犯カメラを無償貸与して再犯防止に乗り出す。【高橋昌紀】

 同課によると、区は18年7~8月、警察からの情報などを参考に、調査員が区内全域(20・37平方キロ…

この記事は有料記事です。

残り438文字(全文678文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  2. アクセス 韓国で暴行された日本女性、なぜたたかれるのか

  3. 高齢者事故「娘の死は殺人」 発生3年、母が制度改正訴え活動

  4. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出

  5. 特集ワイド 猛暑のソウル「反日」一色と思いきや… ロウソクと太極旗、揺れる劇場都市

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです