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札幌、冬のファンタジー 雪まつり開幕

子どもや観光客でにぎわう大通会場。奥は大氷像「台湾・玉山と高雄駅」=札幌市中央区で2019年2月4日午前9時51分、貝塚太一撮影

 冬の北海道を代表するイベントで札幌市中心街などに多くの雪氷像が並ぶ「第70回さっぽろ雪まつり」が4日、同市中央区の大通、すすきの両会場で始まった。11日まで。

 歴史的な建物や映画を題材にした巨大なものから市民グループが制作し世相を反映した小型のものまで、先行開会した「つどーむ」会場(同市東区)と合わせて平年並みの大小194基の雪氷像がある。

 メインの大通公園にある「毎日新聞氷の広場」(中央区大通西5)には、1本110キロの氷柱を800本使った大氷像「台湾―玉山と高雄駅」(高さ約10メートル、幅18メートル、奥行き16メートル)が設置された。

 大通、すすきの両会場では期間中、ライトアップをして雪氷像を夜の街に浮かび上がらせる。【野原寛史】

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