メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「障害」表記を「障碍」へ 兵庫県宝塚市

 兵庫県宝塚市は、市が作成する公文書で「障害」を「障碍(がい)」と表記する方針を決めた。「害」には他人を「害する」などの否定的なイメージがあり、「妨げる」という意味の「碍」を使う方が「しょうがい」の本来の意味にふさわしいと判断した。市によると表記変更に踏み切った自治体は全国で初めてという。

 法令・公用文書に使われる漢字は「常用漢字表」に基づく。「碍」は2010年の常用漢字表改定で検討対象となったが最終的に追加されなかった。

 ただ、東京五輪・パラリンピックを控え、衆院文部科学委員会と参院文教科学委員会が昨年、「碍」の常用漢…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「児童が危険と…」 小学校前の通学路に白色スプレーで“停止線” 福岡の校長を書類送検
  2. 台湾東岸・花蓮でM6.1地震 震源の深さ18キロ
  3. もとをたどれば リクシルグループ 「住」と「生活」豊かさ願い
  4. 大阪・御堂筋で事故 軽ワゴン車横転、歩道に乗り上げ 繁華街が一時騒然
  5. 在職老齢年金の廃止検討 政府・与党、高齢者の就労促す 高所得者優遇懸念も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです