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「違うけど一緒になれる」沖縄在住・中江監督が新作「盆唄」で描いた福島の"希望"

「沖縄の基地のことも、福島の原発のことも、何が起きているかという現象を描くのではなく、その土地の人の営みの方を大事に映画を作りたい」と語る中江裕司監督=東京都渋谷区で1月15日、小国綾子撮影

 「ナビィの恋」で知られる中江裕司監督による新作ドキュメンタリー映画「盆唄」は、東日本大震災と原発事故で故郷からの避難を余儀なくされた福島県双葉町の人々の物語だ。主人公は人間と音楽。土地で育まれた「歌」とは、「移民」とは何かを描いた。沖縄を拠点にしてきた中江監督は今回、何を思い、福島でカメラを回したのか。【統合デジタル取材センター/小国綾子】

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